作家、翻訳者、脚本家であるヴァレリー・ゼナティを迎えて講演会を開催します。
Valerie Zenattiは多くの作品で数々の賞を受賞している作家です。2005年に出版された「ガザの海に浮かぶ小瓶」は、20もの賞を受賞し15か国語に翻訳されています。この作品は彼女自身によって脚色されたのちThierry Binisti監督によって映画化され、「ガザの海に流した瓶」という題で2012年にフランスで公開されました。2016年の秋の文学と漫画のフェスティバルとFeuilleAutomneを機にValerie Zenattiが来日し、1125日に開催される講演会に参加します。

この講演会は、アリアンスフランセーズ徳島と岡山大学による共同企画であり、フランス大使館とアンスティテュ・フランセのサポートを受けています。


お問い合わせ:

アリアンス・フランセーズ徳島 : メールで aftokushima@hotmail.com
岡山大学: メールで emmi@okayama-u.ac.jp

日付: 11月25日
時間 : 2時から4時
会場: 岡山大学津島キャンパス
入場料: 無料
フランス語、日本語(逐次通訳付)

講演のあとで映画のテーマについて生徒とディスカションを行います。

.

フランス語圏の作家の講演: ヴァレリー・ゼナティ (11月25日(金))

日付: 10月31日
時間 : 午後5時半から
会場: 岡山大学津島キャンパス

上映会 2:

上映会 1:

日付: 10月29日
時間 : 午後2時から4時まで
会場: 岡山大学津島キャンパス

フランス人のタルは17歳。家族と一緒にエルサレムに駐在している。初めての恋、初めてのタバコ、そして初めてのピアス。近所のカフェがテロ活動により爆破されたのをきっかけに、1枚の手紙を書く。まだ見ぬ人に宛てて、戦争の疑問をぶつける。憎しみだけが2つの人種間に横たわるのか。手紙は瓶に入れ、兄にガザの海へと流すように頼む。それから数週間後、タルはミステリアスな「ガザマン」という男からの返事を手に入れるのだが...。

「2010年/99分/日本語字幕付」監督:ティエリ・ビニスティー/
俳優:アガット・ボニツアー、マムード・シャラビ、ヒアム・アッバス/
原作:ヴァレリー・ゼナティの小説「ガザの海に浮かぶ瓶」

上映会 : ガザの海に流した瓶 (10月29日(土)と31日(月))

講演会ー岡山大学

Feuille d'automne 2016 - Valérie Zénatti